12/10 🎂
こんにちは!
先日スタッフがお誕生日だったのでお祝いをしました☺️


可愛くて、とってもおいしいケーキでした🥰
11/30 💧唾液のじつは(実話)💧
唾液は私達のお口に当たり前のように存在していますが、たくさんの効能で私達の身体を支えてくれています。今回は睡眠中のお口は唾液で守られにくいことについてご紹介します。
『朝起きると口の中がかわいている』『夜中に喉が乾いて目が覚める』ーそんな経験ありませんか?昼間には気にならないのに、なぜ夜間にだけお口の中が乾くのでしょうか👀
睡眠には『ノンレム睡眠』と『レム睡眠』2種類があります。睡眠中はこの2つを周期的に繰り返しています。
『ノンレム睡眠』は深い眠りで、脳は休息してエネルギーが節約され、成長ホルモンの分泌や心身の疲労回復が行なわれます。『レム睡眠』は浅い眠りで、脳は活動しているので夢を見たりします。身体の筋肉活動はというと、『ノンレム睡眠』ではある程度に保たれていて寝返りを打つ事もできます。『レム睡眠』ではほぼ完全に脱力していて、脳は動いているけど体は動いていない麻痺に近い状態になっています。お口周囲の筋肉も緩くなるので、「舌が落ち込んでのどを塞ぎやすい。唇が閉じにくく口が開いたままになる」この様に口が開いた状態だと口呼吸になり、唾液が蒸発しやすくなって口の中が乾燥しやすいのです。『レム睡眠』は浅い眠りなのでちょっとした刺激で中途覚醒しやすいです。筋肉にゆるみと中途覚醒がおこるこれらの事から「夜中に口が乾く」「口が乾いて目が覚める」という事が起きるのです🤔
唾液は常に同じ量が分泌され続けているわけではありません。起きている時には安静時(無刺激)でも毎分0.3〜0.4ml程度が分泌され、食事の噛む動作で刺激を受ければ一気に毎分4〜5mlまで増加します。ですが、睡眠に入ると唾液の流れは毎分0.1mlあるいは、「ほぼゼロ」といわれるレベルまで低下してしまいます。
唾液の主な作用は、食べかすを洗い流す『①浄化作用』歯の表面を修復する『②再石灰化作用』酸で歯が溶けるのを防ぐ『③緩衝作用』細菌の繁殖を抑える『④抗菌作用』この4つがあります。こうした機能が夜間、睡眠中には唾液の分泌低下によってほとんど働かなくなります。その為寝る前のお口のケアは特に重要と言えるのです😁
寝る前にしっかり歯を磨き、必要であればデンタルフロスや洗口液も取り入れてみてください🪥眠っている間に唾液の力が落ちてしまう分、ご自身のケアでお口の環境を整えてあげることが歯を長持ちさせる秘訣といえるでしょう🦷
こんにちは!
冬が近づいてきて朝晩はとても冷え込むようになりましたね!
感染症も流行ってあるので、みなさん体調にお気をつけください☺️
愛犬のお散歩中の写真です🐶
イチョウの落ち葉が絨毯みたいで素敵でした♡

11/17 💅
こんにちは!ネイルを新しくしたので紹介します🌟

シルバーのマグネットネイルにしました!
シンプルだけど飽きないデザインでお気に入りです💖
11/3 虫歯治療との付き合い方
むし歯治療との付き合い方
「むし歯」とは、細菌が出した酸によって歯が溶けた状態です。
むし歯は放置していても治ることはありませんし、治療をしなければ進行してしまいます😢
【むし歯の進行】🦷
1️⃣初期むし歯 CO
→むし歯になりかけている状態
表面のエナメル質の内部がスカスカになっていて自覚症状はありません。白く濁っていたり褐色になっています🔍
⭐️ここで大切なのはフッ素入り歯磨き粉を用いた毎日のセルフケアです🪥
フッ素による歯の修復(再石灰化)作用で歯が健全な状態になるよう促します。
この段階が、歯を削らずにすむ最後のチャンスです!
2️⃣エナメル質のむし歯 C1
→歯の表面のエナメル質までのむし歯
自覚症状はほとんどなく、見た目は初期むし歯とよく似ています。
⭐️進行を止めるために歯科医院の指導にもとづき、セルフケアや食生活の改善に取り組みましょう🍫
削らずに経過観察となった場合は、デンタルフロスや歯間ブラシを用いて特に注意してケアしましょう。
3️⃣象牙質に及んだむし歯 C2
→内部の象牙質でむし歯が広がっている状態
自覚症状はほとんどなし。穴に食べ物が詰まると痛みを感じることもある。
見た目はまわりがぼやけたような黒さ。
⭐️むし歯を除去して進行を止めることが大切です。治療を先延ばししないようにしましょう。むし歯がC3まで悪化すると治療が大がかりになります💦
4️⃣神経に達したむし歯 C3
→むし歯が歯の神経まで達した状態
強い痛みがある😣(ただし、神経が完全に壊死してしまうと痛みはなくなります)
穴が開いていることが多い。
⭐️歯の根の治療を行います。治療は複数回にわたるので予約通り欠かさずご来院ください!
治療をせずこの状態を放置すると「痛みがなくなる」こともありますが、それはよくなったのではなく、神経が完全に死に、知覚が失われただけです。そのままだと歯を抜くしかなくなってしまうこともあります😱
予防のために大切なこと💎
【セルフケアの改善】
歯ブラシの当て方をレベルアップしよう☝️
・歯科医院の指導にもとづき、歯ブラシの当て方を見直しましょう🪥
また、フッ素配合の歯磨き粉は欠かさずに使いましょう。(大人ならフッ素が1500ppm程度配合されているものを。)歯磨き後のすすぎの回数は少ないほどよいです。
食生活の改善☝️
・間食の回数を減らそう!
あめ🍬のどあめなどのあめ類も糖を含んでいるものが多いです。
飲み物🍹(お茶やブラックコーヒーは除く)
ソフトドリンクによく入っている「果糖ブドウ糖液糖」は、砂糖が姿を変えたものです。
「ノンシュガー」「シュガーレス」と表示されていても、完全に糖類がゼロとは限りません。健康飲料にも、味の調整に糖類が入っていることがあります。
でんぷん🍘
甘くないおせんべいやポテトチップスなどのでんぷん(ブドウ糖が形を変えたもの)も、細菌のえさとなります。
歯科の定期検診☝️
定期的にプロの目やレントゲン検査などでみてもらうからこそ、自分では気づかない異常を早い段階で発見できますし、軽い症状のうちに対処できます😌
「毎日歯磨きしているから大丈夫」と思っていても、自己流になっていたり、プラークをうまく取り除けていないこともあります。定期検診は正しい習慣の継続をサポートしてくれる強い味方です。
ぜひ、お口の健康を守っていきましょう🦷
9/30 ナイトガードであなたの歯と眠りを守りましょう🌙🦷
*そもそもナイトガードって何?
ナイトガードは歯に装着するマウスピースの一種で、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりから歯を守るために装着します。
歯医者さんで作るものは、ハードタイプとソフトタイプの2つに分けられます。それぞれの特徴を見てみましょう👀✨
〈ハードタイプ〉
・装置自体に強度があり、欠けてしまっても修理しやすい
・かたい材質なので、慣れるのに時間がかかる可能性がある
・当院ではハードタイプのナイトガードを作製
〈ソフトタイプ〉
・柔らかく、違和感は少なめ
・噛み締めやすいため、かえって力を入れて噛みこんでしまうことがある
・材質の特性上、ハードタイプより劣化しやすい
2つとも様々な特徴がありますね!
当院ではハードタイプのナイトガードを作製しています🦷
適切に使用しないと、噛み合わせや歯並びが変わってしまうこともあると報告されています😨
市販されているナイトガードもありますが、ナイトガードを使うべきお口の状態なのか、どのようなタイプのものをいつまで使った方が良いのかなど、お口の専門家でなければ分からないこともあるので、ナイトガードは歯医者さんで作って貰うようにしましょう🦷
*なぜナイトガードをつけるの?
ずばり、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりから歯を守るためです!
歯ぎしりは、上下の歯を横や前後にギリギリと音を立てながら動かすことです。食いしばりは、上下の歯を強く噛み締めることです。この両方が混在することもあります。
歯ぎしりや食いしばりが続くと、歯が削れたり、詰め物や被せ物が破損したり、歯の周りの組織や顎関節などにも影響を及ぼすことがあります。特に睡眠中の歯ぎしりでは無意識に顎が動くため、起きている時よりも大きなダメージを与えます。ナイトガードは、これらの影響を防ぐために装着します。ただし、歯ぎしり・食いしばりの根本的な原因を改善できるわけではありません。
*どうやって歯を守ってくれるの?
ナイトガードは装着することによって主に2つの効果を発揮します✨
①歯の代わりに削れてくれる
歯と歯の間に介在することで上下の歯の接触を防ぎ、歯の代わりに削れてくれます!
②噛む力を分散させてくれる
現在多く用いられているナイトガードは、スタビライゼーション型といいます。このタイプでは、上の歯を全てナイトガードで覆います。ナイトガードが下側の歯に均等にあたることで、噛む力が部分的に集中するのを防いでくれます!
💡こんな場合、ナイトガードを勧められる
ことがあります!チェックしてみましょう
✅歯がすり減っている(歯の咬耗《こうもう》)
✅歯の根元がくさび状に欠ける
✅舌に歯の跡がついている(舌圧痕《ぜつあっこん》)
✅口の中の頬に白い線のような跡がついている
✅顎の骨にコブができる(骨隆起《こつりゅうき》)
✅詰め物・被せ物が外れたり破損している
✅顎関節症
✅知覚過敏
✅肩こり
✅過剰な力がかかって歯が折れる
当てはまる項目があるなと感じた方、ナイトガードについて気になる方はぜひご相談ください😊
9/23 🍰
こんにちは!
先日スタッフがお誕生日だったのでみんなでケーキを食べてお祝いしました🍰

フルーツタルトやチーズケーキの種類が豊富で、とてもおいしかったです☺️
見た目もとても可愛いケーキでした💓
8/31 親知らずを抜く前にお読みください🦷
🦷親知らずを抜く前にお読みください🦷
「抜いた方がいいですよ」とすすめられたけど、まだ抜いてない親知らず、お口の中にありませんか❓
問題のある親知らずはトラブルの温床👿😈
歯茎が腫れてうずくだけではありません。一生使う大事な奥歯を失うこともあるんです😱💦
骨の中で横向きに埋まっている親知らず、あるいは傾斜して頭を出している親知らずは、生えようとして隣の奥歯を押して傷めたり、隣の歯との隙間にプラーク(細菌の塊)を溜め込んで虫歯や歯周病を起こすトラブルメーカー👿😈
問題のある親知らずが引き起こすこととは❓
🔴歯茎の炎症🔴
➡️プラーク(細菌の塊)や食べかすが溜まり歯茎に炎症が起きます。放置すると頬や首の腫れ、発熱などを起こし、「蜂窩織炎」になってしまうこともあります💦
※蜂窩織炎とは…歯の根の感染や歯周病などが原因で、顎や首の周囲に広がる炎症のこと🦷
🔴噛み合わせが悪化🔴
➡️親知らずに押されて手前の歯が倒れ、上の歯とうまく噛み合わなくなって食事など日常生活に支障が出てしまいます😵
🔴歯周病🔴
➡️溜まったプラーク(細菌の塊)が炎症を起こし、歯を支える骨が溶けて失われます🦷👿知らないうちに進行し治療が手遅れになると、親知らずと一緒に手前の歯も抜歯になってしまうこともあります😢
🔴虫歯🔴
➡️歯ブラシが届きにくい親知らずと手前の歯との間にプラーク(細菌の塊)が溜まりやすいため、親知らずだけでなく、手前の歯まで虫歯になってしまいます🦷🦠
🔴のう胞ができる🔴
→のう胞(膿の袋)が痛みのないまま大きくなることがあります。顎の骨を空洞にし、手前の歯の歯根も溶かしてしまいます🦷💦
🦷大ごとにならないうちに抜きましょう❗️
「一時的に腫れただけ」と抜歯を見送りにしたり、自分では気が付かなかったりしているうちに、さらに炎症が広がって起きるのが、『蜂窩織炎』です💦
特に親知らずの炎症は油断禁物で、舌の下、頬、下顎、そして首へと、周囲の軟組織の隙間をつたって急速に拡大しやすいのが特徴です⚠️
お口の周りの咀嚼筋にも炎症が回るので、口が開けにくくなったり、食事を飲み込みにくくなったりします👄💦
それにもうひとつ☝🏻問題のある親知らずを放置した時に起きてしまうのが、口の中の噛みキズ。スペースがないところへ親知らずが無理に歯列の奥の隅っこに生えるため、隣の頬粘膜を繰り返し噛んで傷つけ、潰瘍を作ってしまいます🤕💦
最初はこすれて気になる程度でも、徐々に親知らずが頭を出して生えてくるにしたがって、耐えがたい痛みになります。我慢しても悪化する一方なので、ひどいキズを作る前に抜きましょう❗️🦷
🗯️親知らずQ&A💭
Q.抜くのにはどれくらい時間がかかる❓
A.通常、麻酔の開始から抜歯後の止血確認まで30〜60分程です。
ただし、親知らずの根っこが抜きにくい形をしているなどの難症例の場合は60分以上かかることもあります💦
Q.抜いた後の腫れはどれくらい続く❓
A.腫れは、抜いて2〜3日がピーク⚠️1週間ほどで腫れは引くでしょう。まれに細菌感染を起こし発熱することがあります🤒辛い症状がある時はお早めにご相談ください💭
Q.どんな時期に抜くのがいい❓
A.親知らずは、疲れた時、ストレスが加わった時に一気に悪化しやすいです💦親知らずが悪化すると一番大変なのが妊婦さん🤰妊娠初期や後期は抜歯できず、出産後まで延期することもあります。将来出産をお考えの方は妊娠前に抜くことをおすすめします⚠️
ご高齢になると顎の骨に歯が癒着し、抜歯が困難になるケースも少なくありません。若いうちに抜いておきましょう❗️
Q.もしもドライソケットになっちゃったら?
A.まずドライソケットとは、抜歯をした後に穴に血が溜まり、その血が固まって血餅(ゼリー状)になり、その血餅によって穴が塞がって新しい骨が出来ていくのですが、血餅が取れて、骨がむき出しになることをいいます😖💦
ドライソケットになると、かなりひどく痛みます💥抜歯後数日して、むしろ痛みが強まってきたという場合、ドライソケットになっている可能性があるため、すぐにご連絡ください📞🗯️
何か親知らずのことで気になること、分からないことがあればご気軽にご相談ください😄🦷
8/12 食事会
こんにちは!
先日スタッフのみんなでお食事会をしました☺️

美味しいお肉とスタッフみんな大好きなセンマイを食べました🥰
とってもおいしかったです!
8/1 噛むことの大切さ🦷
🦷噛むことの大切さ🦷
〜噛まないと唾液が減る〜
唾液は私たちのお口に当たり前のように存在していますが、たくさんの効能で私たちの体を支えてくれています。そんな唾液が減ってしまったら大変です😱
唾液は反射によって分泌されます。まず一つめはよく知られている味覚刺激によるもので、『味覚ー唾液反射』といいます酸味🍋甘味🍑を感じて意思とは関係なく反射的に唾液が分泌されます。これは無条件反射です。条件反射による唾液反射は美味しそうな食べ物を見たり、匂いを嗅ぐ事などで脳に記憶された情報が唾液の分泌を促しています。
もう一つの反射は、噛む刺激によって反射的に唾液分泌が促される『咀嚼(そしゃく)ー唾液反射』です。噛む事で何が刺激されるのでしょうか‥それは歯根膜です🦷歯根膜とは歯と顎の骨をつなぐ繊維性の膜です。歯根膜で噛む感覚をキャッチする事で「歯ごたえ」を感じる事ができるのです。噛みしめが強いと唾液分泌量が増えるので、噛みごたえのある物を噛むと唾液分泌を促進させます。また、入れ歯は自分の歯でないので歯根膜からの唾液反射はありませんが、歯がなくてもよく噛めるようにすれば唾液は増えます。咀嚼ー唾液反射を促すもう一つの刺激は「お口の中の粘膜」への刺激です。歯を磨く時歯ブラシをお口に入れるだけで、唾液がでてきます‥これは頬の粘膜への刺激による唾液反射です。そして、水などの液体も唾液分泌を促しますが、固形状の食べ物がお口に入る事でとても刺激されるので時間をかけてよく噛むとで唾液の分泌量がより増加します👍歯ごたえとともに「舌ざわり」「口当たり」も唾液分泌には重要です。
このように、唾液分泌には噛む事が大切です。お口の渇きが気になる時はこまめな水分補給と、よく噛むことを心がけてみてください🙂


