5/8 唾液腺マッサージでお口に潤いを💧✨
唾液は、お口や全身の健康にとても重要な役割を果たしています。そのため、十分な量が出ていることが大事なのです❗️
○こんなお悩みありませんか…?🤔
・口がカラカラ
・口角や唇が切れやすい
・口の中がネバネバする
・舌がヒリヒリする
・食べ物が食べづらい
・口が乾いて話しづらい
・味を感じにくい
実は唾液が出にくくなったり、お口の中の唾液が蒸発してしまうと日常生活でこのような支障が出ることがあります。会話を避けたり、食事を楽しめないことなどから、生活の質の低下につながることもあります💦
🦷まずは知っておこう❗️
○なぜお口は乾くの❓
✅薬の副作用
特に高齢になると、いろいろな病気にかかる方が多くなります。治療などに用いられるお薬の種類によっても唾液が出づらくなってしまいます。また、お薬の中には口が乾燥する副作用を持つものもあります。
✅全身の病気
シェーグレン病、糖尿病など、全身的な症状や持病によって、唾液が出にくくなることもあります。
✅口呼吸
口呼吸を続けていると、お口の中の水分が蒸発して乾いてしまうことがあります。
✅ストレスや緊張
ストレスを感じたり、緊張状態になることで、唾液が出づらくなります。最近は、若い人でもストレスが原因でお口の渇きを感じる方が増えています。
🦷なぜお口の潤いは大事なの❓
○唾液の主な役割
1️⃣消化を助ける
・食べ物は噛むことで消化されやすくなりますが、実は唾液も一役買っています☝🏻例えば、お米を噛んだ時に甘いと感じたことはありませんか?これは唾液の酵素が、お米のデンプン(炭水化物)を糖(マルトース)に分解しているからです。よく噛むことで胃の負担が少なくなります❗️
・唾液には、脂肪の消化を助ける「リパーゼ」も含まれています。
2️⃣滑りを良くする
・食べ物は噛むと細かくなりますが、細かくしただけでは飲み込めません🙅♀️細かくした食べ物は唾液と混ざることでひとつの塊(食塊)になり、飲み込みやすくなります。
・会話をする際には、唾液でお口の中が潤っていることで、舌や唇がしっかりと動き、話すことができます🗣️
3️⃣酸性を中性にする
・通常、お口の中のpHは中性(pH6〜7)に近い状態ですが、食事をすることで急速に酸性へと傾きます。そしてpH5.5以下になると、歯からミネラルなどが溶け出します。その状態(脱灰)が続くと、穴が開いて『むし歯』になります👿唾液はお口の中を中性に戻す働きをしてくれます❗️これを「緩衝能(かんしょうのう)」と呼びます。
・胃から胃酸が食道に上がってきて、食道の粘膜が傷ついてしまう「胃食道逆流症」という病気があります。唾液には食道に上がってきた胃酸を洗い流し、その影響を和らげる効果もあります。
4️⃣味を感じるのを助ける
・舌の表面を近くでよく見ると、プチプチとした形のものが見えます。これは「舌乳頭」と呼ばれる突起状になっている組織で、私たちはこの舌乳頭にある『味蕾(みらい)』で味を感じています❗️
・ですが、唾液が無ければ感じることはできません🙅♀️食べ物から出た味物質は味蕾に直接くっつくことはなく、唾液の中に溶け出すことで味蕾まで運ばれるからです。
5️⃣抗菌、殺菌作用
・細菌から身を守るための抗菌成分が、唾液には含まれています❗️
6️⃣洗浄作用
・食事をすると、お口の中には食べかすが残ります。唾液はこれらを洗い流し、お口の中を清潔に保ちます✨
7️⃣粘膜の保護作用
・唾液には「ムチン」と呼ばれる粘液が含まれていますが、これが粘膜(舌や頬など)を覆う膜となり、外部からの刺激からお口の中を守ります👄
🦷唾液腺マッサージをやってみよう🦷
○大きな唾液腺と主な唾液の出口
唾液は「唾液腺」と呼ばれる場所から作られて出てきます。
代表的な唾液腺として『顎下腺』『舌下腺』『耳下腺』の3つがあり、それぞれの唾液が出てくる出口は決まっています。
○唾液腺マッサージ
唾液腺を外部から刺激すると、唾液が出てきてお口が潤います。
その刺激を加える方法が『唾液腺マッサージ』です。
特に食事前や就寝前に行うと効果的です。
🦷お口の潤いを保つために
✅よく噛んで食べる
食べ物を噛んでいると、唾液が出てきます💧これは、唾液腺に噛むという刺激が加わること、そして食べ物の味による刺激が加わるという2種類の刺激によって起こります。
口の渇きを感じる方や、食べづらいと感じている方は、食事でよく噛むことを意識できると良いかもしれません❗️
✅鼻呼吸を意識する
口を開けたままでいると、お口の水分が減ってしまいます。夜寝る時に、マウステープ(口閉じ用のテープ)やマスクを併用するのもおすすめです☝🏻
✅生活習慣、環境を整える
もしかしたら、生活習慣の中にお口が渇く原因があるかもしれません。ストレスを溜めてしまっていたり、喫煙などもお口の渇きの要因になることがあります💦できればそういった要因を改善できると良いでしょう。
✅口腔保湿剤を使用する
口腔保湿剤などでお口の渇きを和らげることもできます❗️
お口の潤いはお口と体の健康を守るうえでとても大切なことをご理解いただけたでしょうか❔
お口の渇きでお悩みの方は、ご気軽にご相談ください🦷✨
4/21 医院旅行①
こんにちは!
先日医院旅行へ行ってきました☺️
今年もディズニーランド、ディズニーシーへ行きました🏰
まず初日はトイストーリーホテルに宿泊しました🧸

ホテルは内装も外装もとても可愛くて楽しく過ごせました☺️
翌日はディズニーランドへ行きました🏰

たくさんアトラクションに乗れました🎢
美味しいものもたくさん食べました🍗
4/6 🦷オーラルフレイル🦷
🦷オーラルフレイル🦷
〰その2〰︎
✳️食べ物がこぼれる…
こんなことありませんか?✳️
以前と変わらないように食べているのに、気づいたらボロボロと食べこぼしが❗️食べ方が下手になったのかなー??なんて感じる事があったらそれは、「唇や頬の筋力」衰えはじめている兆候です👀
何が原因??
食べ物を噛む時、私たちは唇や頬を使って食べ物がこぼれないようにしています。でも、唇をしっかり閉じる力が弱まると、噛んでいる途中で食べ物がこぼれやすくなります。クッキーやゆで卵などのパサついた食べ物や汁物などもこぼれでてしまいます。
唇を閉じるには、筋肉(口輪筋)が必要です。ところが、加齢や日常的に動かす機会が減ると、筋力は低下します。その結果、食べこぼしが増えやすくなります。また口の周りの筋肉の衰えは、飲み込みや発音にも影響が出る事があります。
改善のヒント☝️
《《ブクブクうがい》》
唇と頬の筋肉を鍛えるトレーニングに「ブクブクうがい」が効果的です!ブクブクうがいで、唇や頬の内側に圧をかけていきます。
【やり方】
①水を一口含みます。
②しっかりお口を閉じてブクブクとうがいをし ます。
③水を前後左右に移動しながら、うがいを繰り返します。
※これを数回繰り返します。水の代わりにフッ素(フッ化物)洗口液でうがいをすると、虫歯予防にもなります。
《《唇を閉じる力をつける》》
唇を閉じる筋肉(口輪筋)を鍛えるために、ブクブクうがいの他に、次の体操もやってみましょう!
●「パ」を5秒間で30回言えるようにする
●ペットボトルを唇だけでくわえて持ち上げる
●スプーンを唇でくわえて、5秒間抜けないようにする
●風船、紙風船をふくらます
※手軽に生活に取り入れられるもの、楽しみながらできるものが良いでしょう。
✡️お口の衰えは、オーラルフレイルの段階で発見できれば、トレーニングによって改善が期待できますが、さらに「口腔機能低下症」に進行してしまうと、トレーニングでの改善が難しくなる場合もあります。 今がチャンスと思って取り組んでみましょう😊✨
3/29 💅
こんにちは!
ネイルを変えたので紹介します☺️
オーロラのラメでキラキラになりました!
少しシンプルだったので、大きめのハートのパーツをおいて可愛くなりました💓
3/2 メンテナンスの大切さ🦷
メインテナンスの大切さ🦷
なぜ、メインテナンスに通うと健康を維持できるの❓
お口の中の初期の変化に気づくのは難しい🤔
2/10 💅
こんにちは!
ネイルを変えたので紹介します♡

バレンタインが近いので、ブラウンのマグネットネイルにドットをつけて、チョコレートっぽいネイルにしてみました☺️🍫
大人っぽく、可愛いネイルになりました💕
2/3 正しい舌の位置を知りましょう👅
正しい舌の位置を知りましょう👅
皆さんは、いつも自分の舌がどこにあるのか意識したことはありますか?
上あごにピタッと付いている方もいれば、下の前歯の裏側に舌の先端が触れている方もいるでしょう。実は、舌にも正しい位置(ポジション)があるのです✨
*あなたの舌は今、どこにありますか?
次の4つから選んでください。
①舌が上あごにくっついている
②舌が上あごから離れ、舌の先端が下の前歯の裏側に当たっている
③舌が上あごから離れ、後方(奥)よりにある
④前歯の間から舌が出ている
皆さんはどれに当てはまっていましたか?
ここで正しい舌の位置とNGな位置を紹介します☝🏻 ̖́-
舌の正しい位置とは
①舌の先端が下の前歯の裏側あたりに位置している
②舌の中央から後方部が、上あご全体に広く密着している
③口を閉じた時、上下の歯は接触しない
NGな位置とは
①舌が上あごから離れ、舌の先端が下の前歯の裏側にあたっている
②舌が上あごから離れ、後方(奥)寄りにある
舌の先端がどこにも触れていない
③前歯のあいだから舌が出ている
⚠️会話や食事をしていない時に舌がこれらのような位置にある場合は注意が必要です。
舌を出すのが癖になっているお子さんや、喋っている途中で舌が外に出てしまうお子さんもいます。これらも好ましい状態ではありません。
舌の正しい位置はなぜ大事?
舌が正しいポジションにない場合、舌が上手く機能していない可能性があります。舌が上手く機能しないことで、日常生活に様々な影響を及ぼします。特に成長期には、歯並びなどにも関係してきます。
*舌が上手く機能していないと、、、
😞歯並びが狭くなる
舌が上がっていなかったり正しく使えていなかったりすると、上あごを舌で押し上げる力が弱くなります。歯列の大きさや形は舌の影響を受けるので、歯が並ぶスペースが足りなくなり、デコボコの歯列になりやすいのです。
😞発音が悪い(舌足らず)
サ行・タ行・ラ行などは、舌を上顎に付けないとキレイな音を発することができません。言葉がはっきりせず、舌足らずに聞こえることがあります。
この他にも、睡眠時無呼吸や、上あご・口の中のスペース不足、食事への影響など、様々なことに舌の機能が関係しています。
皆さんも、舌の機能をチェックしてみましょう✅
◻️舌全体を上あごに押し付けられる
◻️舌を曲げずにまっすぐ出せる
◻️上唇をなめることができる
◻️上唇・下唇をそれぞれ10秒かけてなめられる
◻️舌の両脇に歯の痕がない
◻️ポッピング(舌全体を上あごに押し付けて、舌を奥側へ引いていき、弾くように「タンッ!」と音を立てる動き)ができる
◻️舌の表面が汚れていない
できない項目があった方は、舌の機能が十分に働いていない可能性があります。
舌は筋肉の塊です。そのため、舌のトレーニングによって舌の位置を改善することができます⭐️
舌トレーニングをやってみよう!
①舌を前に出す
べーっと出す時に、舌の奥側を前に出すことを意識しましょう
②ガムを上あごに伸ばす
できるだけ広く、後方(のど側)まで伸ばすことが大切です
③舌で唇をなぞる
上下それぞれ10秒くらい時間をかけて、ゆっくり行いましょう
日常生活の中にこれらのトレーニングを取り入れてみると良いでしょう☝🏻 ̖́-
お口や健康状態に深く関わっている舌
1/29 🍰
こんにちは!
先日スタッフのお誕生日をみんなでお祝いしました🥰

冬生まれのスタッフが多いので最近はたくさんお祝いできました😊
美味しいケーキも食べて楽しい時間でした!
1/14 🍶
こんにちは!
昨年末の事ですが、みんなで忘年会を行いました🍶


美味しいご飯とお酒を食べて飲んで、
毎年恒例のビンゴもしてみんなで楽しい時間を過ごしました☺️
今年度もよろしくお願いいたします♪
12/31 守ろう❗️12歳臼歯🦷
『12歳臼歯』という歯を知っていますか❓
その名の通り、12歳前後になって生えてくる奥歯(大臼歯)です🦷
12歳臼歯は咀嚼に欠かせない大切な歯です💡
どのように管理していけば良いのでしょうか🤔
まずはクイズで歯の基本をチェックしましょう❕
Q1.むし歯を防ぐのに効果があるのは❓
①フッ素
②ナトリウム
③ビタミンC
Q2.むし歯の原因にならないのはどれ❓
①スポーツドリンク
②果汁100%ジュース
③無糖むぎ茶
Q3.むし歯は歯の病気。
歯周病はお口の中のどこの病気❓
①歯
②歯の根
③歯茎と歯を支える骨
Q4.12歳臼歯はおおよそいつ頃に歯の芽(歯胚)ができる❓
①0歳
②6歳
③10歳
Q5.永久歯は生えそろうと全部で何本❓
①20本
②28本
③36本
○答え
Q1.①フッ素
Q2.③無糖むぎ茶
Q3.③歯茎と歯を支える骨
Q4.②6歳
Q5.②28本
12歳臼歯って、どんな歯❔
人によって歯の生える時期は異なりますが、12歳ごろに生えてくる歯です🦷
『第二大臼歯』と呼ばれています❗️
基本的に、親知らずを除く永久歯の中では最後に生え始めます。
ー歯には、それぞれ役割がありますー
🦷前歯(中切歯、側切歯、犬歯)は、食べ物を噛み切ったり引き裂いたりする役割があります。一方で、奥にある小臼歯や大臼歯は、食べ物をすりつぶす役割を担っています。それぞれの歯が異なる働きを持っているため、私たちはさまざまな食べ物を食べることができるのです🍎🍙
🦷大臼歯に分類される第一大臼歯(6歳臼歯)、第ニ大臼歯(12歳臼歯)、第三大臼歯(親知らず)は、他の歯と比べて上下の歯の噛み合う面が広くなっています。これらの歯で食べ物を細かくし、飲み込みやすくしているのです❗️そのため、いずれかを失ってしまうと、残った歯への負担が大きくなってしまいます😨💦
○ちなみに噛む力は、第二大臼歯より第一大臼歯の方が強く、第一大臼歯を援助するのが第二大臼歯です💪
12歳臼歯が健康に生えそろうために
ー12歳臼歯で注意したいココ!ー
1️⃣歯磨きしにくい&プラークが溜まりやすい👿
・前歯と違って奥歯には複雑な形の溝があります。この溝が深いと、プラークが溜まりやすいです💦
・萌出途中で12歳臼歯が歯茎に覆われている間は、歯茎の下にブラシが届きにくく、プラークが沈着した状態となりやすいです😣
2️⃣隣の歯がむし歯になることもある👿
・12歳臼歯が生えると、6歳臼歯との間に汚れが溜まります。見えない部分をフロスなどでケアすることが大事になります❗️
3️⃣エナメル質形成不全にも要注意⚠️
・歯の表面はエナメル質で覆われていますが、エナメル質が十分に作られないことがあります。「エナメル質形成不全」といい、健康な歯よりむし歯になりやすいです💦
・エナメル質形成不全では、よりいっそう注意してむし歯予防を行う必要があります。フッ素の適切な使用が重要です❗️
4️⃣親知らずの影響でむし歯などになることも💦
・12歳臼歯の後ろには、親知らずが生えてきます。親知らずは骨の中で生える準備を進めていますが、その位置や生え方によっては、12歳臼歯に影響を及ぼすことがあります💦
歯ブラシが届きにくく、プラーク(細菌の塊)が溜まると、むし歯や歯周病になることがあります👿あと歯並びの乱れにも繋がることもあります。レントゲンで問題ないことを定期的に診ていくことが大切です☝🏻
どう守る?12歳臼歯🦷
1️⃣健康は自分で守る意識を持とう❗️
・12歳までは保護者が歯科医院に連れて行ったり、歯を磨いてくれたおかげで歯を守ることが出来ましたが、12歳臼歯が生える年齢というのは、保護者の管理から自立していく年齢です。
・むし歯が以前は無かった子どもでも、12歳臼歯がむし歯になることもあります😣小学校高学年くらいから子ども自身が、「自分の健康を自分で守る」「自分の歯は自分で守る」という意識を持つように支援しましょう🦷🪥
2️⃣12歳臼歯の生え始めは受診間隔を短めに❕
生えかけの歯はむし歯になりやすいです🦷👿歯科医院を受診する際には、プロフェッショナルケアやフッ素塗布、セルフケアの確認などを行います✨受診間隔を短くして、むし歯にならないように、歯科医院で一緒に管理していくと良いです🦷
3️⃣1センチ奥まで歯ブラシを入れるように意識しよう❗️
・今まで歯が無かったところに新たに歯が生えてくるため、意識して奥まで歯ブラシを届けるようにしましょう🪥
・特に上の奥歯は、唾液の流れが悪く、汚れが溜まりやすいです。しかも狭いため歯ブラシが入りにくいです💦意識してないと、奥まで歯ブラシが届いてないことがあります⚠️
4️⃣フッ素配合歯磨剤を使おう🪥
・むし歯予防で最も重要なことのひとつが、歯磨き時にフッ素配合歯磨剤を使用することです❗️
・6歳以上の方には、1450ppm程度のフッ素配合歯磨剤を歯ブラシに1.5〜2センチ程度の量をつけて使用することが推奨されています☝🏻
5️⃣フロスを使おう❕
・歯の歯の間はむし歯になりやすいため、フロスを使用しましょう☝🏻歯肉炎予防のためにも習慣づけると良いでしょう🙆
・親知らずが生えてない状態でも、12歳臼歯が少し生えてきた段階で、歯の後ろにもフロスを通しましょう❗️
何か分からないことがあればお気軽にご相談ください🦷


