医院ブログ|安曇野市穂高で歯科をお探しの方は有明歯科まで

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4/23 💅

こんにちは!

ネイルを変えたので紹介します☺️

ピンクのマグネットネイルの上から

オーロラのラメを重ねて可愛くなりました♡

春らしい可愛いネイルになってお気に入りです🥰

4/19 オーラルフレイル

🦷オーラルフレイル🦷
お口の老化を防ぐ為早めに気づくのが大事❗️
体の機能と同じように、食べる・飲み込む・話すといった「お口の機能」も、加齢にともなって徐々に衰えていきます。でもそれは「老化だから仕方ない、食い止めようがない」ものではありません。お口の機能のささいな衰え=『オーラルフレイル』に早めに気づく事で、お口の老化を遅らせられるのです!

★お口の機能ささいな衰えチェックリスト★
Q1.ご自分の歯は何本ありますか?
(詰め物・被せ物を入れた歯は自分の歯として数えます。インプラントは自分の歯として数えません)
□0〜19本  □20本以上
Q2.半年前に比べて固いものが食べにくくなり         ましたか?
□はい   □いいえ
Q3.お茶や汁ものでむせることがありますか?
□はい   □いいえ
Q4.口の渇きが気になりますか?
□はい   □いいえ
Q5.普段の会話で、言葉をはっきり発音できない事がありますか?
□はい   □いいえ
⚠️2つ以上あてはまった方は
『オーラルフレイル』になっています❗️
でもまだ遅くありません!今日の気づきをきっかけに、お口の機能低下改善に取り組みましょう😊

✳️そもそも『オーラルフレイル』って何?✳️
最初にもお伝えした通り、食べる・飲み込む・話すなどの「お口の機能」は加齢にともない衰えていきます。健康な状態(健口)からだんだん気づかないうちに機能低下していき、やがてはお口の機能障害に陥ります。そうなると全身の健康にも影響します。
加齢により心身が老い衰えた状態で、健康な状態と要介護状態の中間に位置するフレイルや、加齢により筋肉量が減少し筋力が低下した状態のサルコペニア、そして低栄養になり寝たきり(要介護状態)へとつながっていきます。ですので、お口のささいな衰えや機能低下の前にある状態をオーラルフレイルというわけです。シニアだけの問題ではなく、40代でも3人に1人がオーラルフレイルまたはオーラルフレイル予備群に該当しているという調査結果もあります。

✳️お口の機能を改善するには?✳️
①食べる品目数を増やす!
◎お口の機能が低下すると、麺類やパンなど、”食べやすい”柔らかいものばかり食べるようになりがちです。するとさらにお口の機能が衰えていってしまいます。
◎お口の機能を改善するには、まずはしっかり「食べること」です!とはいえ、同じような物ばかり食べてはいけません。肉・魚、野菜、果物、海藻など、いろいろなものをバランスよく口にすることが大事です。それには「品目数を増やす」を意識しましょう。食べる品目数が増えると自然に栄養状態も改善されていくのでフレイル予防にもなります!
②お口の体操をする!
◎唇や頬、お口周りや舌の筋力をアップさせる為に、「お口の体操」をするとお口の機能が高まって、唾液がよく出るようになります。唾液がよく出ると舌がなめらかに動いて、食べ物を飲み込みやすくなります。お顔の表情もイキイキしてきます😊
★唇を中心としたお口の体操👄
1️⃣口をギューっとすぼめる😗
2️⃣口をイッーっと横に開く😁
★舌の体操(舌圧訓練)👅
1️⃣舌を左頬の内側に強く押し付ける
2️⃣左頬の上から指で口の中の舌の先を押す
3️⃣指の力に抵抗するように、舌を頬の内側に
ゆっくり10回押し付ける
4️⃣右頬でも同じように繰り返す
③うがいを意識的に行う!
◎お口の機能改善には、普段しているうがいに意識を向け、負荷や回数を増やすのも効果的です。
●ブクブクうがい●
「ブクブクペッ」とすぐに吐き出すのではなく、『ブクブク、ブクブク』と普段よりも回数を多くし、時間をかけます。唇をしっかり閉じる力と飲み込む時の、喉の力がきたえられます。
●ガラガラうがい●
「ガラガラペッ」とすぐに吐き出さず、『ガラガラガラガラ』と普段より回数を多くし、時間わかけます。首をあまり無理に上を向ける必要はありません。喉の筋肉や、飲み込む時に気管をしっかりふさぐ力が鍛えられます。

お口の機能低下を予防する第一は歯の本数をキープする事です。かかりつけの歯医者さんをもって、定期的に通院して検診を受けましょう!
お口の機能低下予防は歯科受診からです🤗


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