医院ブログ|安曇野市穂高で歯科をお探しの方は有明歯科まで

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医院ブログStaff Blog

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こんにちは!

先日スタッフのお誕生日をみんなでお祝いしました🥰

冬生まれのスタッフが多いので最近はたくさんお祝いできました😊

美味しいケーキも食べて楽しい時間でした!

1/14 🍶

 

こんにちは!

昨年末の事ですが、みんなで忘年会を行いました🍶

美味しいご飯とお酒を食べて飲んで、

毎年恒例のビンゴもしてみんなで楽しい時間を過ごしました☺️

 

今年度もよろしくお願いいたします♪

12/31 守ろう❗️12歳臼歯🦷

『12歳臼歯』という歯を知っていますか❓

その名の通り、12歳前後になって生えてくる奥歯(大臼歯)です🦷

12歳臼歯は咀嚼に欠かせない大切な歯です💡

どのように管理していけば良いのでしょうか🤔

まずはクイズで歯の基本をチェックしましょう❕

Q1.むし歯を防ぐのに効果があるのは❓

①フッ素

②ナトリウム

③ビタミンC

Q2.むし歯の原因にならないのはどれ❓

①スポーツドリンク

②果汁100%ジュース

③無糖むぎ茶

Q3.むし歯は歯の病気。

歯周病はお口の中のどこの病気❓

①歯

②歯の根

③歯茎と歯を支える骨

Q4.12歳臼歯はおおよそいつ頃に歯の芽(歯胚)ができる❓

①0歳

②6歳

③10歳

Q5.永久歯は生えそろうと全部で何本❓

①20本

②28本

③36本

○答え

Q1.①フッ素

Q2.③無糖むぎ茶

Q3.③歯茎と歯を支える骨

Q4.②6歳

Q5.②28本

12歳臼歯って、どんな歯❔

人によって歯の生える時期は異なりますが、12歳ごろに生えてくる歯です🦷

『第二大臼歯』と呼ばれています❗️

基本的に、親知らずを除く永久歯の中では最後に生え始めます。

ー歯には、それぞれ役割がありますー

🦷前歯(中切歯、側切歯、犬歯)は、食べ物を噛み切ったり引き裂いたりする役割があります。一方で、奥にある小臼歯大臼歯は、食べ物をすりつぶす役割を担っています。それぞれの歯が異なる働きを持っているため、私たちはさまざまな食べ物を食べることができるのです🍎🍙

🦷大臼歯に分類される第一大臼歯(6歳臼歯)、第ニ大臼歯(12歳臼歯)、第三大臼歯(親知らず)は、他の歯と比べて上下の歯の噛み合う面が広くなっています。これらの歯で食べ物を細かくし、飲み込みやすくしているのです❗️そのため、いずれかを失ってしまうと、残った歯への負担が大きくなってしまいます😨💦

○ちなみに噛む力は、第二大臼歯より第一大臼歯の方が強く、第一大臼歯を援助するのが第二大臼歯です💪

12歳臼歯が健康に生えそろうために

ー12歳臼歯で注意したいココ!ー

1️⃣歯磨きしにくい&プラークが溜まりやすい👿

・前歯と違って奥歯には複雑な形の溝があります。この溝が深いと、プラークが溜まりやすいです💦

・萌出途中で12歳臼歯が歯茎に覆われている間は、歯茎の下にブラシが届きにくく、プラークが沈着した状態となりやすいです😣

2️⃣隣の歯がむし歯になることもある👿

・12歳臼歯が生えると、6歳臼歯との間に汚れが溜まります。見えない部分をフロスなどでケアすることが大事になります❗️

3️⃣エナメル質形成不全にも要注意⚠️

・歯の表面はエナメル質で覆われていますが、エナメル質が十分に作られないことがあります。「エナメル質形成不全」といい、健康な歯よりむし歯になりやすいです💦

・エナメル質形成不全では、よりいっそう注意してむし歯予防を行う必要があります。フッ素の適切な使用が重要です❗️

4️⃣親知らずの影響でむし歯などになることも💦

・12歳臼歯の後ろには、親知らずが生えてきます。親知らずは骨の中で生える準備を進めていますが、その位置や生え方によっては、12歳臼歯に影響を及ぼすことがあります💦

歯ブラシが届きにくく、プラーク(細菌の塊)が溜まると、むし歯や歯周病になることがあります👿あと歯並びの乱れにも繋がることもあります。レントゲンで問題ないことを定期的に診ていくことが大切です☝🏻

どう守る?12歳臼歯🦷

1️⃣健康は自分で守る意識を持とう❗️

・12歳までは保護者が歯科医院に連れて行ったり、歯を磨いてくれたおかげで歯を守ることが出来ましたが、12歳臼歯が生える年齢というのは、保護者の管理から自立していく年齢です。

・むし歯が以前は無かった子どもでも、12歳臼歯がむし歯になることもあります😣小学校高学年くらいから子ども自身が、「自分の健康を自分で守る」「自分の歯は自分で守る」という意識を持つように支援しましょう🦷🪥

2️⃣12歳臼歯の生え始めは受診間隔を短めに❕

生えかけの歯はむし歯になりやすいです🦷👿歯科医院を受診する際には、プロフェッショナルケアやフッ素塗布、セルフケアの確認などを行います✨受診間隔を短くして、むし歯にならないように、歯科医院で一緒に管理していくと良いです🦷

3️⃣1センチ奥まで歯ブラシを入れるように意識しよう❗️

・今まで歯が無かったところに新たに歯が生えてくるため、意識して奥まで歯ブラシを届けるようにしましょう🪥

・特に上の奥歯は、唾液の流れが悪く、汚れが溜まりやすいです。しかも狭いため歯ブラシが入りにくいです💦意識してないと、奥まで歯ブラシが届いてないことがあります⚠️

4️⃣フッ素配合歯磨剤を使おう🪥

・むし歯予防で最も重要なことのひとつが、歯磨き時にフッ素配合歯磨剤を使用することです❗️

・6歳以上の方には、1450ppm程度のフッ素配合歯磨剤を歯ブラシに1.5〜2センチ程度の量をつけて使用することが推奨されています☝🏻

5️⃣フロスを使おう❕

・歯の歯の間はむし歯になりやすいため、フロスを使用しましょう☝🏻歯肉炎予防のためにも習慣づけると良いでしょう🙆

・親知らずが生えてない状態でも、12歳臼歯が少し生えてきた段階で、歯の後ろにもフロスを通しましょう❗️

何か分からないことがあればお気軽にご相談ください🦷


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