8/31 親知らずを抜く前にお読みください🦷
🦷親知らずを抜く前にお読みください🦷
「抜いた方がいいですよ」とすすめられたけど、まだ抜いてない親知らず、お口の中にありませんか❓
問題のある親知らずはトラブルの温床👿😈
歯茎が腫れてうずくだけではありません。一生使う大事な奥歯を失うこともあるんです😱💦
骨の中で横向きに埋まっている親知らず、あるいは傾斜して頭を出している親知らずは、生えようとして隣の奥歯を押して傷めたり、隣の歯との隙間にプラーク(細菌の塊)を溜め込んで虫歯や歯周病を起こすトラブルメーカー👿😈
問題のある親知らずが引き起こすこととは❓
🔴歯茎の炎症🔴
➡️プラーク(細菌の塊)や食べかすが溜まり歯茎に炎症が起きます。放置すると頬や首の腫れ、発熱などを起こし、「蜂窩織炎」になってしまうこともあります💦
※蜂窩織炎とは…歯の根の感染や歯周病などが原因で、顎や首の周囲に広がる炎症のこと🦷
🔴噛み合わせが悪化🔴
➡️親知らずに押されて手前の歯が倒れ、上の歯とうまく噛み合わなくなって食事など日常生活に支障が出てしまいます😵
🔴歯周病🔴
➡️溜まったプラーク(細菌の塊)が炎症を起こし、歯を支える骨が溶けて失われます🦷👿知らないうちに進行し治療が手遅れになると、親知らずと一緒に手前の歯も抜歯になってしまうこともあります😢
🔴虫歯🔴
➡️歯ブラシが届きにくい親知らずと手前の歯との間にプラーク(細菌の塊)が溜まりやすいため、親知らずだけでなく、手前の歯まで虫歯になってしまいます🦷🦠
🔴のう胞ができる🔴
→のう胞(膿の袋)が痛みのないまま大きくなることがあります。顎の骨を空洞にし、手前の歯の歯根も溶かしてしまいます🦷💦
🦷大ごとにならないうちに抜きましょう❗️
「一時的に腫れただけ」と抜歯を見送りにしたり、自分では気が付かなかったりしているうちに、さらに炎症が広がって起きるのが、『蜂窩織炎』です💦
特に親知らずの炎症は油断禁物で、舌の下、頬、下顎、そして首へと、周囲の軟組織の隙間をつたって急速に拡大しやすいのが特徴です⚠️
お口の周りの咀嚼筋にも炎症が回るので、口が開けにくくなったり、食事を飲み込みにくくなったりします👄💦
それにもうひとつ☝🏻問題のある親知らずを放置した時に起きてしまうのが、口の中の噛みキズ。スペースがないところへ親知らずが無理に歯列の奥の隅っこに生えるため、隣の頬粘膜を繰り返し噛んで傷つけ、潰瘍を作ってしまいます🤕💦
最初はこすれて気になる程度でも、徐々に親知らずが頭を出して生えてくるにしたがって、耐えがたい痛みになります。我慢しても悪化する一方なので、ひどいキズを作る前に抜きましょう❗️🦷
🗯️親知らずQ&A💭
Q.抜くのにはどれくらい時間がかかる❓
A.通常、麻酔の開始から抜歯後の止血確認まで30〜60分程です。
ただし、親知らずの根っこが抜きにくい形をしているなどの難症例の場合は60分以上かかることもあります💦
Q.抜いた後の腫れはどれくらい続く❓
A.腫れは、抜いて2〜3日がピーク⚠️1週間ほどで腫れは引くでしょう。まれに細菌感染を起こし発熱することがあります🤒辛い症状がある時はお早めにご相談ください💭
Q.どんな時期に抜くのがいい❓
A.親知らずは、疲れた時、ストレスが加わった時に一気に悪化しやすいです💦親知らずが悪化すると一番大変なのが妊婦さん🤰妊娠初期や後期は抜歯できず、出産後まで延期することもあります。将来出産をお考えの方は妊娠前に抜くことをおすすめします⚠️
ご高齢になると顎の骨に歯が癒着し、抜歯が困難になるケースも少なくありません。若いうちに抜いておきましょう❗️
Q.もしもドライソケットになっちゃったら?
A.まずドライソケットとは、抜歯をした後に穴に血が溜まり、その血が固まって血餅(ゼリー状)になり、その血餅によって穴が塞がって新しい骨が出来ていくのですが、血餅が取れて、骨がむき出しになることをいいます😖💦
ドライソケットになると、かなりひどく痛みます💥抜歯後数日して、むしろ痛みが強まってきたという場合、ドライソケットになっている可能性があるため、すぐにご連絡ください📞🗯️
何か親知らずのことで気になること、分からないことがあればご気軽にご相談ください😄🦷
8/12 食事会
こんにちは!
先日スタッフのみんなでお食事会をしました☺️

美味しいお肉とスタッフみんな大好きなセンマイを食べました🥰
とってもおいしかったです!
8/1 噛むことの大切さ🦷
🦷噛むことの大切さ🦷
〜噛まないと唾液が減る〜
唾液は私たちのお口に当たり前のように存在していますが、たくさんの効能で私たちの体を支えてくれています。そんな唾液が減ってしまったら大変です😱
唾液は反射によって分泌されます。まず一つめはよく知られている味覚刺激によるもので、『味覚ー唾液反射』といいます酸味🍋甘味🍑を感じて意思とは関係なく反射的に唾液が分泌されます。これは無条件反射です。条件反射による唾液反射は美味しそうな食べ物を見たり、匂いを嗅ぐ事などで脳に記憶された情報が唾液の分泌を促しています。
もう一つの反射は、噛む刺激によって反射的に唾液分泌が促される『咀嚼(そしゃく)ー唾液反射』です。噛む事で何が刺激されるのでしょうか‥それは歯根膜です🦷歯根膜とは歯と顎の骨をつなぐ繊維性の膜です。歯根膜で噛む感覚をキャッチする事で「歯ごたえ」を感じる事ができるのです。噛みしめが強いと唾液分泌量が増えるので、噛みごたえのある物を噛むと唾液分泌を促進させます。また、入れ歯は自分の歯でないので歯根膜からの唾液反射はありませんが、歯がなくてもよく噛めるようにすれば唾液は増えます。咀嚼ー唾液反射を促すもう一つの刺激は「お口の中の粘膜」への刺激です。歯を磨く時歯ブラシをお口に入れるだけで、唾液がでてきます‥これは頬の粘膜への刺激による唾液反射です。そして、水などの液体も唾液分泌を促しますが、固形状の食べ物がお口に入る事でとても刺激されるので時間をかけてよく噛むとで唾液の分泌量がより増加します👍歯ごたえとともに「舌ざわり」「口当たり」も唾液分泌には重要です。
このように、唾液分泌には噛む事が大切です。お口の渇きが気になる時はこまめな水分補給と、よく噛むことを心がけてみてください🙂


