6/3 妊娠中はお口のトラブルにご注意を🤰🏻
‼️妊娠中はお口のトラブルにご注意を🤰🏻‼️
妊娠中のお口のトラブルに繋がりやすいものとして、
①「女性ホルモンの分泌が増加」
女性ホルモンの分泌が増加することによって、歯周病菌が増殖します😈
また、唾液が酸性に傾き、唾液の再石灰化を促す力が弱まり、お口の中をきれいにする自浄作用も低下してしまいます❤️🩹
②「生活習慣の変化」
つわりで歯磨きがしにくくなったり、飲食物の好みが変わったり、食事や間食の回数が増えます🍰🍫
この2つが挙げられます。
↓これらの変化でお口の中は、、、🤔💭
・むし歯になりやすくなる
・歯や歯茎が敏感になる
・冷たいものや熱いものがしみやすくなる
・口臭が強くなる
・プラーク(細菌のかたまり)がたまりやすくなる
・歯周病になりやすくなる
・歯茎の炎症や出血が起こりやすくなる
・歯茎が腫れやすくなる
【妊婦歯科検診って知ってますか😊❓】
そもそも妊婦歯科検診とは、
各自治体が任意で行っている、妊婦さんを対象とした歯科検診です🦷
たとえばある自治体では、妊娠中から産後1年未満のあいだに1〜3回、歯科医院を受診できます🪥
基本的に料金は無料〜少額負担ですが、自治体や歯科医院によって異なりますので必ず確認しましょう🌟
受診したいときは地域の歯科医院へ連絡し、予約して受診します📞😆
妊婦歯科検診では、
①お口の中の診査
むし歯の有無、歯石の付着の程度、歯肉炎の有無
歯周ポケットの検査
②歯磨きや食生活についての助言
妊娠中の歯磨きの道具について等
この2つを主に行います☺️🪥
(自治体や歯科医院ごとに検診の内容は変わります)
(基本的に治療は行いません。精密な検査や治療はその後必要に応じて歯科医院で受けてもらうことになります)
【妊娠中の歯科治療&受診について🧐💭】
妊娠初期、中期、後期によって歯科治療に適した時期、そうでない時期があります‼️
🫧妊娠初期(4〜15週ごろ)
歯科治療は極力避けましょう🙅🏻♀️🚫
この時期は、赤ちゃんがお腹の中で形づくられている最中。妊婦さんによっては体調の変化やつわりがキツイ時期でもあり、チェアに横たわり、お口を開け続けるのも大変です。どうしてもツラいという症状がなければ、歯科治療は避けましょう!治療を行うとしても応急処置にとどめた方が無難です!
『Q、レントゲン、麻酔、薬の影響は💉💊??』
検査のためのレントゲンや、歯科治療のための局所麻酔、痛み止めや抗生剤などのお薬について、不安に思われるかたが多いです。
ただ、歯科におけるレントゲン撮影の放射線量はとても少なく、必ず防護用エプロンを用いて大切な腹部を守ります。歯科麻酔も少量です。そのため基本的には問題ないのですが、妊婦さん自身も不安だと思われますし、この時期の治療はなるべく避けた方が良いでしょう🙅🏻♀️
お薬を処方され心配な場合は、歯科医や産科医に相談してください😊💓
🫧妊娠中期(16〜27週ごろ)
いわゆる安定期😌🕊️
歯科治療を受けるならこの時期です💨
もし、治療を受けるのに不安がある場合は応急処置のみでお口の状態が維持できそうなら、ちゃんとした治療は産後に行うという手もあります✨
歯科医師と相談しましょう♪
『レントゲンも麻酔も基本的に利用できます🌷』
とはいえ、不安なこともあると思うので治療方針などは歯科医師と相談して決めていきましょう!
🫧妊娠後期(28週ごろ〜)
歯科治療は緊急でなければ避けましょう‼️
お腹の中の赤ちゃんは安定しているものの、妊婦さん自身のお腹が大きくなり、動くのが大変になる時期です👶🏻🌟
緊急性がないのなら治療は避けましょう!
ただどうしてもツラい時は応急処置で対応できますし、中期から始まった治療がこの時期まで長引いてしまうこともあります。
『気分が悪いときはすぐにお伝えください』
この時期の治療ではチェアに仰向けになったとき、大きくなった子宮の重みで、背中側の動脈が圧迫されがちです😳
そのため低血圧になって気分が悪くなることがあります!!
ツラいときはすぐに歯科医師やスタッフにお伝えくださいね🌼
ただし、妊娠に伴ったお口のトラブルが起きやすくなる時期になりますので、短時間のお掃除などお口の中をなるべく清潔にすることは大切です♪
どこまで治療したほうがいいのか、いつまで通っても大丈夫なのか、里帰り出産をするけど、など、それぞれ患者さんによって治療計画が変わってきますので心配なことや気になることがあれば気軽にスタッフまでお話しください☺️
いつも受診していただいてる患者さんも、
はじめて受診される患者さんも、
妊娠初期では、妊娠していることが外から見て分からなかったり、マタニティマークなどの目印を見落としてしまったりしてしまうこともあります。
お電話の時や来院された時に、妊娠してることをお教えください🍀


