6/25 💅
こんにちは!ネイルを変えたので紹介します☺️
大粒ラメをたくさんつけて華やかになりました✨
6/5 痛みはないけれど歯医者さんは行くべき?
【Q】
ここ数日、歯の痛みがあったけど我慢していたら、痛みが引きました!今は痛くないので、歯医者さんには行かなくてもいい🤔?
【A】
そのまま放置していると、もっとひどい痛みや腫れがいずれ出るかもしれません😢
歯医者さんの受診を強く勧めます‼️
歯の痛みは、一晩寝たら治ることもあるので
放置しがちですが、数日間に渡り痛みが続いたという場合は放置は望ましくありません🙅🏻♀️
痛みの程度にもよりますが、数日間何もしなくてもズキズキ痛むような状況であれば、それは虫歯が原因となって歯の神経に炎症が起きた結果、痛みを発症していた可能性があります🔥
歯の神経に炎症を起こす前は、冷たいものや熱いものがしみることが多いのですが、虫歯が進行するにつれ、何もしなくても歯が痛むようになります😖💥
それでも痛みを放置すると、最終的に歯の神経は死んでしまい、痛みを感じなくなります😑
『痛みを感じなくなった=治った』
と思いがちですが、治ったのではなく、細菌が感染し歯の神経が死んでしまったという場合もあります。
この場合、しばらくすると今度は歯の根が膿んだ状態へと悪化する可能性があります💦
こうなってくると、前に感じたものとは違う種類の痛みが発生します😭🦷
歯の神経ではなく、根の周囲の組織が痛みを感じることになり、更に歯茎が腫れたり、ひどい時には顔まで腫れることもあります👾👾
もちろん治療には何回も回数がかかり、場合によっては歯を残せない、歯を抜かないといけないということもあります😱
自分の歯を守るために歯医者さんを受診し、虫歯を早く見つけることができれば大変な治療をせずに済むこともあります☺️
浅い虫歯は痛みを感じることも少なく、定期検診で発見されることも多いので、痛みがなくても定期的に歯医者さんを受診することをおすすめします🌟
5/11 🍰
こんにちは!
先日スタッフのお誕生日だったのでケーキでお祝いをしました😊

可愛くて美味しいケーキでした♡
安曇野市にはたくさん美味しいケーキ屋さんがあるので毎回どこのケーキを買おうか悩んでしまいます😊
5/1 「食べる姿勢」からはじめるお口育て
- 👦「食べる姿勢」からはじめるお口育て👄
〜防ごう❗️口腔機能発達不全症〜
お子さんの健やかな成長には、「お口の機能」を育てていくことも大切です❕🦷
食べる・話すなどのお口の機能を育てるカギは、まずはきちんと食べること🍚🥢でもそれには、食べるのに適した「姿勢」が出来てないといけません🙅♀️
近年、子どもの虫歯や歯肉炎は減少傾向にありますが、かわりに問題になっているのが、「お口の機能の発達の遅れ」です😨
例えば、誕生日ケーキのろくそくの火を吹き消せない、お口がいつもポカンと開いている、などがあります💦
お口の機能の発達が遅れていることは、専門的には「口腔機能発達不全症」と呼ばれます🦷
「発達不全」と聞くとショックを受けてしまうかもしれませんが、あくまで発達が遅れているだけなので、大丈夫です❗️
お口を育てる基本は「食べる」こと🦷🍚
お口の機能の発達の遅れを取り戻すには、舌や唇などお口のトレーニングが効果的で、そうした指導を歯科で行うこともあります🪥
でもそれ以前にまず親御さんに意識を向けてほしいのが、日常の「食べること」の見直しです🥢
お口の機能を育てる一番の訓練は、「毎日の食事」です🍚🥢
お子さんは、がぶり、もぐもぐ、ごっくんと繰り返すことで、唇や舌・頬の筋肉、のどの上手な使い方を自然に獲得し、習熟していきます👦
しかし、「食べること」にはきちんとしたフォームがあります🥢
野球のピッチャーにきれいな投球フォームがあるように、実は「食べること」にも適切な姿勢があるのです❗️
よい「食べる姿勢」で食事することが、お子さんのお口の健全な成長につながります🦷
⭐️理想的な「食べる姿勢」⭐️
⚪️1〜2歳 姿勢の安定が大事❕
○ポイント1️⃣ 姿勢を安定させる🧍♀️
➡️タオルやクッションを敷いて、体がグラグラしないようにします❗️
○ポイント2️⃣ 机は肘の高さ💪
➡️高すぎても低すぎても食べにくいです💦
○ポイント3️⃣ 足の裏を床にピッタリつける🦶
➡️椅子の補助段や踏み台を用いて、足裏がピッタリつくようにします👣
足の裏が地面に付いていると、誤嚥したときに足が踏ん張れて吐き出しやすくなり、窒息の防止につながります⭕️
⚪️3歳〜 ポイントは「ピン」「ピタ」「グー」❗️
○ポイント1️⃣ 背筋はピンと伸ばす🧍
➡️猫背になると食べにくくなり、呼吸も苦しくなります😵
○ポイント2️⃣ こぶし(グー)ひとつ分空ける✊
➡️机とお腹、椅子の背もたれと背中は、こぶしひとつ分空けます✊👤✊
○ポイント3️⃣ 足の裏を床にピッタリつける🦶
➡️足がぶらぶらしていると姿勢が安定しません❌
大人の方にとっても、この姿勢が食べる時のよい姿勢です⭕️子どもは親の真似をするものですので、まずは親御さんがこの姿勢で食べることを心がけましょう❗️
👦「食べる姿勢」には筋肉が大事!💪
正しい「食べる姿勢」を維持するには、全身の筋肉も必要となります💪⭐️
食べている間、背筋を伸ばして、背もたれに寄りかからないでいる🧍そう言われても、長い時間まっすぐ座っていられない(すぐグニャリとなってしまう)お子さんもいらっしゃるのではないでしょうか❓そうしたお子さんは、まず全身に筋肉をつけることから始めましょう❗️💪
無理なく筋肉をつけさせるにはどうすればいいでしょう❓
それには筋トレ💪‥‥では無く、お手伝いや遊び⚾️———とりわけ、「握力」を鍛えられるお手伝いや遊びが効果的です❗️
握力は全身の筋肉量と相関することが分かっていますし、噛む力との相関も報告されています🦷つまり、握力が鍛えられれば、全身の筋肉もつき、食べる力も向上するのです🍚🥢
握力が鍛えられるお手伝いや遊び
○買い物の時、袋を持つ🛍️
○鉄棒で遊ぶ✊
○ぞうきんしぼり🪣 など‥‥
🍚食事の環境にも気を付けよう🍚
正しい「食べる姿勢」を維持しやすいよう、食事に集中しやすいよう、まわりの環境にも気を付けると良いでしょう❗️🧑🧑🧒
○机は高すぎないように!
机は肘くらいの高さがベストです🙆
○テレビはお子さんに応じて📺
テレビをつけるかつけないかは難しい問題ですが、例えば食事中に立って歩く癖のある子は、テレビがついていると座ってくれやすいです🪑
逆に、立ち歩く癖のない子は、テレビがついていると食事に集中できなくなります🚶💦
○時には外食も🍽️
お家だと、どうしても「子どもの好きなもの(食べてくれるもの)」が食卓にのぼりがちです🍕
おじいちゃんおばあちゃんの家やレストランなどで、普段お子さんが口にしないものを食べることで、その後の食の幅が広がります🍚🐟🍖
🥢食具は成長にあったものを🍴
○スプーンやフォークは、お口の幅の2/3未満のものを👄🍴
○お箸は4〜5歳から🥢🧒🏻
食具は「食べやすさ」に直結します🥣
大きいスプーンを使用していて、食事に2時間かかっていたお子さんが、小さいスプーンに変えたところ、食事が20分で終わったそうです❗️
その子にあった食具を選択することが大切です🙆♀️
何かわからないことや不安なことがあれば、ご気軽にご相談ください😄⭐️
4/23 💅
こんにちは!
ネイルを変えたので紹介します☺️

ピンクのマグネットネイルの上から
オーロラのラメを重ねて可愛くなりました♡
春らしい可愛いネイルになってお気に入りです🥰
4/19 オーラルフレイル
🦷オーラルフレイル🦷
お口の老化を防ぐ為早めに気づくのが大事❗️
体の機能と同じように、食べる・飲み込む・話すといった「お口の機能」も、加齢にともなって徐々に衰えていきます。でもそれは「老化だから仕方ない、食い止めようがない」ものではありません。お口の機能のささいな衰え=『オーラルフレイル』に早めに気づく事で、お口の老化を遅らせられるのです!
★お口の機能ささいな衰えチェックリスト★
Q1.ご自分の歯は何本ありますか?
(詰め物・被せ物を入れた歯は自分の歯として数えます。インプラントは自分の歯として数えません)
□0〜19本 □20本以上
Q2.半年前に比べて固いものが食べにくくなり ましたか?
□はい □いいえ
Q3.お茶や汁ものでむせることがありますか?
□はい □いいえ
Q4.口の渇きが気になりますか?
□はい □いいえ
Q5.普段の会話で、言葉をはっきり発音できない事がありますか?
□はい □いいえ
⚠️2つ以上あてはまった方は
『オーラルフレイル』になっています❗️
でもまだ遅くありません!今日の気づきをきっかけに、お口の機能低下改善に取り組みましょう😊
✳️そもそも『オーラルフレイル』って何?✳️
最初にもお伝えした通り、食べる・飲み込む・話すなどの「お口の機能」は加齢にともない衰えていきます。健康な状態(健口)からだんだん気づかないうちに機能低下していき、やがてはお口の機能障害に陥ります。そうなると全身の健康にも影響します。
加齢により心身が老い衰えた状態で、健康な状態と要介護状態の中間に位置するフレイルや、加齢により筋肉量が減少し筋力が低下した状態のサルコペニア、そして低栄養になり寝たきり(要介護状態)へとつながっていきます。ですので、お口のささいな衰えや機能低下の前にある状態をオーラルフレイルというわけです。シニアだけの問題ではなく、40代でも3人に1人がオーラルフレイルまたはオーラルフレイル予備群に該当しているという調査結果もあります。
✳️お口の機能を改善するには?✳️
①食べる品目数を増やす!
◎お口の機能が低下すると、麺類やパンなど、”食べやすい”柔らかいものばかり食べるようになりがちです。するとさらにお口の機能が衰えていってしまいます。
◎お口の機能を改善するには、まずはしっかり「食べること」です!とはいえ、同じような物ばかり食べてはいけません。肉・魚、野菜、果物、海藻など、いろいろなものをバランスよく口にすることが大事です。それには「品目数を増やす」を意識しましょう。食べる品目数が増えると自然に栄養状態も改善されていくのでフレイル予防にもなります!
②お口の体操をする!
◎唇や頬、お口周りや舌の筋力をアップさせる為に、「お口の体操」をするとお口の機能が高まって、唾液がよく出るようになります。唾液がよく出ると舌がなめらかに動いて、食べ物を飲み込みやすくなります。お顔の表情もイキイキしてきます😊
★唇を中心としたお口の体操👄
1️⃣口をギューっとすぼめる😗
2️⃣口をイッーっと横に開く😁
★舌の体操(舌圧訓練)👅
1️⃣舌を左頬の内側に強く押し付ける
2️⃣左頬の上から指で口の中の舌の先を押す
3️⃣指の力に抵抗するように、舌を頬の内側に
ゆっくり10回押し付ける
4️⃣右頬でも同じように繰り返す
③うがいを意識的に行う!
◎お口の機能改善には、普段しているうがいに意識を向け、負荷や回数を増やすのも効果的です。
●ブクブクうがい●
「ブクブクペッ」とすぐに吐き出すのではなく、『ブクブク、ブクブク』と普段よりも回数を多くし、時間をかけます。唇をしっかり閉じる力と飲み込む時の、喉の力がきたえられます。
●ガラガラうがい●
「ガラガラペッ」とすぐに吐き出さず、『ガラガラガラガラ』と普段より回数を多くし、時間わかけます。首をあまり無理に上を向ける必要はありません。喉の筋肉や、飲み込む時に気管をしっかりふさぐ力が鍛えられます。
お口の機能低下を予防する第一は歯の本数をキープする事です。かかりつけの歯医者さんをもって、定期的に通院して検診を受けましょう!
お口の機能低下予防は歯科受診からです🤗
3/31 🌸
こんにちは!
ネイルを変えたので紹介します😊

春らしく、桜のネイルにしました😊
とても可愛くてお気に入りです🌸
2/28 歯の根の治療、早く終わらないの❓
むし歯が進行して、歯の内部まで広がって「歯の根の治療」を受けなくてはならなくなった。
「何回も通っているのにまだ終わらないの?」
「早く終わってほしい😢」と思われる患者さんもいるようです。
なぜ時間や回数がかかるのでしょうか?
💡歯の根の治療は細菌との闘い💡
むし歯の大きな原因の1つが「細菌」です👿
そのため、治療では細菌に感染した部分を可能な限り除去していきます。
<治療に時間がかかる3つの理由🕑>
1️⃣治療の工程がたくさんある
軽度のむし歯にくらべ、複雑な工程が多数あります。
2️⃣精密な処置を要する工程がある🧐
通常の治療以上に精密な処置が求められます。
3️⃣日をあらためないといけない工程がある
🦷歯の根の治療の基本的な流れ🦷 〜例〜
①細菌に感染してダメになった部分を除去する
むし歯部分を除去し、専用の器具で根の中のダメになった神経を除去します。歯の根には細い管があり、根管の本数が多かったり、曲がったり枝分かれしていたりすると非常に時間がかかります💦
そのため、「残りの根管は次回にしましょう」となることもあります。お口を開け続けてもらいますので、患者さんも疲れてしまいます😣
②歯の内部を洗浄・消毒する💉
削りかすなどを薬液で洗い流し、消毒薬を詰めます。
③歯の内部に詰め物をする
神経がなくなった部分に充填材をつめて仮の蓋をします。充填材を詰めた後は、固まるまで日をあらためないといけません。(充填材は根管の内部に残った細菌を生き埋めにして、栄養を取れなくしたり活動を封じ込めるものです☝️)
④被せ物を入れる準備をする
仮詰めを外し、被せ物を入れていくための土台をたてて型取りをします。
⑤できあがった被せ物を入れる
いくつもの工程を経て、被せ物を装着していきます。しかし被せ物は、基本的にその日のうちにはできあがりません。
➡️その後はメインテナンスへ…
歯の根の治療は細菌を歯の内部から可能な限り除去し、再び内部に入り込まないようにするため、どうしても時間を要する処置もあります。そのため、患者さんには何度かの来院をお願いします😌
根の治療を受けた歯は、定期的に歯科医院に通ってメインテナンスを受けて、少しでも長持ちさせていきましょう✨
2/24 🍫
こんにちは!新しくネイルを変えたので紹介します!

バレンタインの時期だったので、ハートのホログラムをたくさん使ったネイルにしました🤍
マグネットネイルに重ねたのでキラキラして可愛くなりました😊
2/3 あなたのお口の筋力、衰えていませんか?
あなたは自分のお口の筋力が今何点なのか、
知ってますか?
↓
当院には、ひとりひとりのお口の筋力(口腔機能)を知る機械を用意してます♪
自分では衰えを感じていない部分でも、実は平均よりも筋力が衰えていたりすることもあるかもしれません、、😥
イビキやムセをよくするという人はいますか?
もしかしたら、それはお口の筋力の衰えのサインかもしれません‼️
『ムセはどうして起こる?』
お口から喉周りの筋力が弱ってくると、物を飲み込む時に気管を塞ぐ俊敏さが低下し、気管の方へ入ってムセることがあります😭
また、ムセがうまくできなかったり、繰り返しムセを起こしていると危険な誤嚥性肺炎に繋がることもあります
『イビキはどうして起こる?』
お口周りの筋力が低下すると、寝ている時に口蓋垂(のどちんこ)や軟膏蓋、舌が垂れ下がって、空気の通り道が狭くなることがあります。
狭いところを空気が通過しようとすると鳴る音が「イビキ」です💤
またイビキがひどくなって、空気の通り道が完全に塞がってしまうのが睡眠時無呼吸症です
「噛む」「飲み込む」時には実は姿勢も大事です🌱
正しい姿勢を保つだけで筋肉は強くなり、下あごが正しい位置を覚え、噛み合わせも良くなることもあります😳💖
また、最近よく言われるストレートネックも喉を押しつぶし、食べ物が通るスペースを狭めてしまいます💔
食事の時だけではなく、普段から姿勢を正すようにまずは意識をしましょう✍🏻
筋力を保つため、筋力を取り戻すために、ひとりひとりに合わせたトレーニングの方法を紹介しています🏋️
気になる方はぜひ当院にて測定してみて下さい💗
ここからはお口の機能について少しですが紹介していきます!
まずは毎日あたりまえのように食べ物を噛んでいますが、「噛む」ことで何をしているのか一緒に学んでいきましょう✏️🤔
役割①
食べ物を細かく粉砕
↓
のどや食道を通れるサイズにする
↓
胃へ運ぶ
役割②
食べ物を細かく粉砕
↓
消化されやすくなり栄養分が吸収されやすくなる
役割③
食べ物を噛む
↓
唾液がどんどん出る
↓
唾液のトロミで粉砕した食べ物が塊となってのどを通過しやすくなる
③の役割を知っている方はいますか?🖐️
知っている!という方は少ないのではないでしょうか😌
一言で「噛む」といっても、さまざまな役割があるので一緒に学んでいきましょう✏️
まずは歯それぞれの役割を知っていきましょう💎
・前歯(切歯)・・・食べ物を噛み切る歯
・犬歯・・・食べ物を切り裂く歯
・奥歯・・・食べ物を細かくする歯
前歯や犬歯で小さくした食べ物が奥歯に乗って、下あごが動き、噛み砕かれたり、すり潰されたりします。
食べ物を体に取り込むためにはどの歯も欠かせません🦷💗
また、食べ物をなんでも噛める😆ということは、お口周りが正常に動いている証拠です😃💪🏻
お口周り には唇、頬、舌も入ります。
食べ物を何でも美味しく食べるには、歯だけではなく、お口周りの筋肉も必要不可欠‼️
そんなお口が衰えないようにするためには「使う」こと「トレーニングする」ことが大事になります♪


